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シークレットにしていた私の60スリム水槽、完成しましたので公開致します!

こんな水槽になりましたッ(≧∇≦)


60海水水槽1


〈Tank Data〉
水槽:コトブキ アクアスタイル600  (610×200×300) 32L
フィルター:外部式 テトラオートパワーフィルターAX-60
底砂:ASD No.35 Coral(サンゴ砂) スモール
水中ポンプ:カミハタ Rio(リオ) 90 (エアレーション仕様)
特徴:ライブロックを使用する事で海のイメージを出しつつ水質浄化にも期待。
   水草が使えないのでテトラのフレッシュプラントを入れてみました♪




入っている魚が気になりますか?

雰囲気からして淡水じゃない事は明らかですね…(^ _ ^ ;)

この子が入ってます!!


60海水水槽2


※やっぱり一匹増えてるッ(笑)


ちなみにこの水槽は汽水ではありません。純海水です。
ニモを入れようか、ハコフグを入れようか…なんて色々考えましたが、
蒸し暑いトイレの20cm水槽でしょぼくれているドンちゃんを見ていたら
可哀相になってしまって、「よし。ドンちゃんだ!」という事になりました。

元々ドンちゃんは、ボーメ度2の、やや塩分濃度高めの水でしたので。
(ボーメ度1が汽水、3が海水です。)

なぜ汽水にしなかったか?
実はいつもお世話になっているチ○ームさんに、ライブロックを汽水で使用しても
良いかどうか質問した所、以下のような回答を頂いたのです。

「ライブロックの汽水水槽への使用は、基本的にできません。
汽水といえるほど塩分濃度の低い水にライブロックを投入すると
付着している微生物やバクテリアはほとんど死滅する可能性が高いと見て間違いないと思います。
生き残れる微生物もいるにはいると思いますが、死んでしまう生物のほうが多いと思われるので
水槽内で行うと一気に環境が悪化してしまうはずなのでお勧めは出来ません。
汽水水槽で使用できるライブロックは、サンゴ岩を汽水域で仕上げたものしか使用できないと考えてよいと思いますが、実際に汽水で仕上げた人工ライブロックは今現在無いので、実質ライブロックは汽水水槽での使用は不可能ということになります。」



既にドンちゃんの水槽には知らずにライブロックを入れていましたが、
取り出してみた所、腐敗臭などはしなかったので、60水槽に移しました。
その後、亜硝酸も検出されませんでしたので、たぶん大丈夫かな…(^ _ ^ ;)

という訳で、新たに少し大きめのライブロックをチ○ームさんで注文しまして、
入れたら、とってもいい感じの水槽になりました♪


なぜそんなにライブロックにこだわるのか?

ライブロックとは、サンゴの死骸等の石灰石の表面に石灰藻などが付着したものです。
内部に小さな隙間が無数にあり、そこにゴカイの仲間、微小な甲殻類や微生物、
濾過バクテリアがたくさん生息しています。(←チ○ームさんの商品説明より)
つまり水質浄化の役割があるんですね。
ハイ、わたくし、水質浄化という謳い文句にヒジョーに弱いです(笑)
本当はサンゴやイソギンチャク等を入れたい所ですが、強い照明が必要なので
現状では無理なのです。


ミドリフグは汽水じゃなくてもいいの?

ミドリフグとは主にマレーシア半島・タイ・セイロン・フィリピン等、東南アジアの汽水域~海水域に生息する小型種です。
汽水域とは河口など海水と川の真水が混じり合う場所です。 淡水での長期飼育は難しく、それなりに長生きさせるには塩分を含んだ水(汽水)でなければなりません。
ミドリフグは成長にしたがい外洋へ移動します。 すなわち汽水性のフグでも河口から海へと徐々にその住処を移動するそうです。
熊本県ミドリフグ飼育組合HPより抜粋


つまり幼魚の頃は汽水で暮らし、大きくなると海へ出て行く魚ですから、
海水でもまっくた問題ないそうです。(実際に質問して、回答も頂いております。)
ちょっと早く海に出ちゃった!みたいな感じ?(笑)


さてさて、新入りさんをお迎えするにあたり、少し気を遣いました。
先にドンちゃんを入れてしまうと、後から来た新入りさんをいじめてしまうのでは
ないかと思い、入れるなら同時に、と決めていたのです。

新入りさんを買ってきてから、一緒に水合わせ~♪

60海水水槽3



入れたはいいけれど、ドンちゃんと新入りさん、とっても良く似てる!!(^ _ ^ ;)
違いを見分けられるようになるまで、ちょっと時間かかっちゃいました…


60海水水槽4

60海水水槽5



上がドンちゃん、下が新入りさんです。違いがわかりますか?

ドンちゃんの方が頭の上の黒い斑点が大きく、綺麗な模様になっています。
新入りさんは頭の黒い斑点が小さく、全体的に数が多いのが特徴です。


ま、こうして気を遣って投入した訳ですが、見ているとどうも…

ドンちゃんの方が逃げ腰ですね…(^ _ ^ ;)

喧嘩はしませんが、泳いでいて鉢合わせした時、ドンちゃんがピューッと逃げます。
それはもう水槽から飛び出すんじゃないかっていう勢いで逃げてます…(^ _ ^ ;)

同じ店で買ったんですけどね。
ドンちゃん、1ヶ月の一人暮らしですっかり気弱に?


さてさて、この水槽を語るにあたり、忘れてはならない魚が他にもいます。

立ち上げ当初から、パイロットフィッシュとして入ってくれていた、この子です。

60海水水槽7


60海水水槽8



海で捕ってきたハゼッチなんですけどね。
こうして綺麗な水槽に入れてみると、意外と可愛くて愛嬌のある奴なんですね。
ザリガニの餌を投入すると、ダイビングキャッチして食べてくれるんです♪
ミドリフグ投入の際には水槽から出そうかと思っていましたが、可愛いので
このまま飼っちゃおうかな(笑)


ま、ちょっとヒヤリとする瞬間もあったりしますが…

60海水水槽9


いざとなると、ハゼッチは砂をバヒューンとまき散らして逃げてます。


こんな感じで、私の水槽紹介はすべて終わりです!

最後にこの水槽の、一番のこだわりを紹介します。

ズバリ。


コレですね。(笑)


60海水水槽6


ゆかいなモアイが水槽に蘇る!ジェックス 土管とモアイ







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