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出会いと別れ・・・

本当に残念です。

雛から大事に大事に育てて、半年かかってやっと卵を産むようになって、
これからという時期なのに・・・。

にわとりさん達、

手放さざるを得なくなってしまいました。

憎いです。

鳥インフルエンザ・・・

こんな驚異的な病気が世間で騒がれていなかったなら・・・

鳥を飼ってるっていうだけで、周囲をものすごく不安にさせてしまう。

ある意味、仕方ない事ではありますが、じゃあ病気が出た時に責任を取れるのかと聞かれたら、返す言葉がありません…。

街中なので…難しいですね。

周囲に家ひとつ無い田舎なら、きっとそんなに問題にはならないのでしょうが。

そういった解決困難な事情により、


3月3日、にわとりさん5羽、鳥取へと里子に行きました…

にわとり里子


既に色んな種類のニワトリを飼育していらっしゃる方で、今回の譲渡に際しても、新入りさんがいじめられないようにと、わざわざ鶏小屋を別に用意して下さった優しい方です。
気候が良くなれば外にも出して下さるそうで、きっとのびのび生活する事ができるでしょう。


そして・・・

3月7日、ウズラさん3羽、県内の方に引き取って頂きました。

この方も鳥が大好きな方で、既にウズラを飼育されており、十姉妹などの小鳥もたくさんいるそうで、お会いした所、とっても優しそうな方で「大切に育てますので…」と言って下さいました。


譲渡のお話を進めている最中に、愛知で鳥インフルが出て(しかもウズラ…)本当にショックでした。
一日も早く、ワクチンが安定供給され、安心して鳥を飼える日が来ますように…
と、祈るばかりです。

賑やかだった屋上が空っぽになり、寂しくなりました。(あ、亀がいる…w)

もうあの「コケーッ」の声も聞けないんだなぁ。
ほんのり温かい産みたて卵、それを産む陣痛の声、卵って、ニワトリがこんなに苦労して産むんだっていう事、この年になって初めて知りました。
鶏糞のクサーイ臭いも今となっては良い思い出です…。(ノ_・、)


そして、田舎暮らしへの願望が一段と強くなったのでした…。
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